NPO活動サポーター
「あそと」になって
特典をゲット!

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年会費5,000円のNPO活動サポーターを「遊火人--あそびと--」と呼んでいます。
サポーターになるには、特典を1つ選んでカートに入れるだけ。

なお、贈られる特典はプレゼントですが、別途、梱包・送料864円(全国一律)を申し受けます。





こちらは、入会しなくても購入できる商品です。


すべて税込み価格。プラス梱包・送料864円(全国一律)を別途申し受けます。

最近、火を見ましたか?
ロケストペール缶

とても便利になった世の中で、いつしか「人」が「火」を扱えなくなっていませんか?
そして、火を使ったエコな暮らしの「知恵」と、もしもの際には自分を助ける「力」に変えていきたい。

学火舎(まなびや)は「火に還る」きっかけを、身近な道具を使った「遊び」で届けます。


NPO活動サポーター遊火人(年会費5000円)になって、

で遊び、 
と学ぼう!

ともに「火が身近な暮らし」と「もしもの備え」を進めよう。



鉢りん匠_特典ロゴ
プチ焚火コンロ

職人が一つ一つ手彫りした鉢りん匠(はちりんたくみ)。
小枝や松ぼっくりを燃やしてプチ焚火が楽しめるウッドガスストーブです。
燃え上がる炎で煮炊きも可能。熾火(おきび)になったら網焼きも!

夜は、精緻な彫穴からもれる光が揺らめくランタンに。
夏、花火の点火台に使うと楽しく、
子供たち大はしゃぎ!

※鉢のデザインが異なる場合があります。



焚火缶キット_特典ロゴ
直火BBQ

ペール缶と市販のφ120mm煙突を用意して、組み合わせれば直火のBBQコンロが簡単にできてしまう焚火缶キット。

マッチ一本、着火も手間いらず。ペール缶の中に種火を作ったら、あとは木っ端を突っ込んでフタを閉めるだけ。煙突方向に吸い込まれるように燃えていく。

ゴォーゴォー燃えて煙も少ないので、まわりを囲んで快適な焚火クッキングが楽しめます。

この手軽さを知ってしまったら、もう「炭」にはもどれない!?

焚火缶キット

ペール缶20個の寄付でもサポーター登録できます


火に還って、つながろう。

焚き火を囲むと打ち解け合い、踊り出したくなりませんか? そんな気持ちを、みんなと取り戻したくてNPOを立ち上げました。

簡単で安全な「遊火道具」をシェアして、火を楽しむ知恵とスキルを持った「あそびと」を増やしたい。

そんな彼らは、もしもの際、自らを助け、家族を守り、温かい食事・暖かさ・灯りを、みんなに届けることができるでしょう。

ロケスト女子 坂野明日香 NPO代表

学火舎@LINE
Facebook「ロケットストーブの会」


お仲間リンク


ロケットストーブ入門


ロケットストーブの嬉しさ


ロケットストーブの嬉しさ皆さんは、寒い野外でどのように暖を取りますか?

「焚き火」を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、いざ「火を熾して」みると大変です。煙は出るし、炎の調節は手間がかかるし、火傷の危険もあります。

炎が内部に吸い込まれながらゴーゴー燃えるロケットストーブなら、誰でも安全に「火」を簡単に扱えて、不思議と煙は少ないので傍に寄って暖を取ることができるのです。


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暖を取りながら調理もできる

「火」があれば「お料理」ですね!? ロケットストーブの煙突の先は熱風を噴き上げる立派な加熱コンロになります。網や鍋を置いて調理を楽しむことができます。ロケットストーブの最大の特徴は、燃料をほぼ完全燃焼させること。排気の煙やススが非常に少なく「排熱利用」がしやすくなるため、「炎の熱」を煙突の先に集中させた「直火コンロ」にできるという訳です。

バーベキューは「炭火」が常識でしたが、これからはロケットストーブの「直火」が新たに加わります! 野外での調理や食事に使ってみると、いつもと違った雰囲気で食事を楽しむことができるでしょう。ただ、調理できる面積が小さいので「七輪の代わり」に使うようなイメージがぴったりです。

ゴミになる「木っ端」が燃料


ロケットストーブの燃料は、ズバリ「木質のゴミ」です。本格的な薪を用意する必要はなく、むしろ建築廃材や剪定した庭木の枝など「雑然とした木っ端」を燃やすのに本領を発揮します。

なので、燃料代はゼロ。とても経済的な「火遊び道具」「焼却炉」でもあるのです。

ただ、接着剤の入った合板は避けた方がいいでしょう。臭いは防げません。もちろん有毒ガスを発生する変なモノは燃やしてはいけません!

当ショップで開発した商品の中には、木くずを粒状に固めたリサイクル燃料「ペレット」を燃やせるモデルもあり、木っ端に比べ「美しい炎」を楽しめます。「炎に癒し」を求める方には、特におすすめです。

もしもの備えに

ロケットストーブは、いざという時の強い味方になります。落ちている木っ端に火を点け、暖を取り、温かい食べ物を作れます。灯りにもなります。

普段は遊びで火に「触れて、慣れて、楽しんで」おき、もしもの時はロケットストーブで生き残りましょう。

当ショップでは、防災用品としても使いやすい携帯性に優れたモデルも開発、取り揃えています。普段はレジャー・アウトドアで楽しんでいただきながら、もしもの備えになればと願っています。


ロケットストーブでBBQ


アウトドアの行楽として人気の高いバーベキューですが、意外とその準備は大変。特に「炭火おこし」は手強いですよね!? ロケットストーブなら木っ端が燃料なので着火も楽々。スタートの早さは抜群です。
こちらでは、それぞれの楽しさを比較してご紹介します。

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なぜ「炭火」なのか?

安定した火力が得られる炭火はバーベキューに最適です。そして、何と言っても「煙が出ない」ので、みんなで楽しく火を囲むことができます。普通に火を焚くと煙が出て大変ですし、燃え広がる危険もあり、実のところ直火の炎はとても使いにくいのです。
なので、焚き火でするバーベキューは、あまりピンと来ませんよね!?
「炎」で楽しむバーベキュー

炭はアウトドアの最適な燃料ですが、火そのものを楽しむことはできません。赤く燃える炎の揺らめきを眺めながらバーベキューができたらいいなと思いませんか? ロケットストーブは「炎の調理」を可能にします! 燃焼効率がとても良いため、煙が少なく、ススも出にくいのが特長。なので、熱風が噴き上げる排気口を加熱調理場に利用できるのです。炎は灯りにもなるので、夕暮れ時のバーベキューは、さらに盛り上がること間違いなしです。
バーベキューコンロ・バーベキュースタンドをお探しなら

新しいモノがお好きなら、当ショップのロケットストーブをぜひお試しください。スタイリッシュな携帯ストーブ「ロケコ・ペレコ」や、用途によって変化する合体ロケットストーブ「炉ボ」など、仲間ウケ間違いなし!のモデルが揃っています。
そして、枯れ枝や建築廃材など、ゴミになるような木っ端を燃やすので、燃料代はいつも0円。小枝から着火すればスタートも早く、もう炭には戻れません。

薪ストーブとの違いは?


薪ストーブのある生活に憧れますが、同じ目線でロケットストーブを見てはいけません。「家の中で使える」と思ってもらっては困ります。「家の中で使えない」致命的な弱点があるのです。一方、それをカバーして余るほどの面白さがロケットストーブにはあって、多く人に愛されています。基本、屋外での遊び道具、もしくは防災用品として捉えてください。普段は遊びで、もしもの時には強い味方になります。


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ストーブの形

薪ストーブには、クッキングストーブのような大型のものから、時計ストーブやだるまストーブといった小型のものまで様々な形があります。これらに共通するのは「燃焼室」があり「細い煙突」で排気する同じ燃焼構造を持つことです。しかし、ロケットストーブには「燃焼室が無い」のです。煙突の中で火を燃やすのが最大の特徴で、チューブの中に通風が起こり「団扇で扇がれている状態が続き」ゴーゴー激しく燃えます。高温の燃焼室でゆらゆら燃える薪ストーブとは、燃え方も全く違うのです。
煙が逆流する

風が吹くと、煙突の先とストーブ本体の気圧が逆転して、煙が逆流して吹き戻してくる場合があります。パスカルの原理をご存知でしょうか? 燃焼室に容量があれば、細い煙突から押し戻された煙が緩和されますが、燃焼室の無いロケットストーブはもろに吹き戻されます。それが「家の中では使えない」理由で、煙だらけになってしまいます。
薪は燃えない

薪ストーブは燃焼室を高温に保つことによって、薪のような堅く太い木をゆっくりと燃やしていきます。一方、団扇で扇いで燃焼させている状態のロケットストーブは、燃え広がる前に「風で吹き消される」リスクを合わせ持っています。なので、割り箸のような細い木は一気に燃え、太く堅い薪は燃える前に消火されてしまうのです。ロケットストーブは、実は、とても神経質なストーブなのです。

ストーブ 薪vsペレット



みんなの憧れ薪ストーブある生活。興味を持ち始めるとペレットストーブと言う選択肢も出てきます。「どっちがいいの?」と、よく聞かれますが、それぞれにメリット・デメリットがあって「味わいが異なる」としか言いようがありません。少し変わった視点からコメントしたいと思います。

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高級な薪ストーブなら職人セミオーダーがお勧め

鉄職人のクラフト魂をくすぐる薪ストーブ製作。その腕を振るった作品ともいえる鉄器に心を奪われてしまいます。しかも美しいだけではダメで、しっかり火が燃えて排気もクリーン、耐久性も高くなければなりません。暖房器としての機能を果たしつつ、「火を楽しみたい」と言う、最大の要求を満足させるモノでなければならないわけです。なので、それを語れる「作者」から心を込めて創ったストーブを選んで、本人と長く付き合っていける形での導入がお勧めです。せっかくなので、クッキングストーブにしましょう。
ペレットストーブは機能重視で環境志向の方へ

「癒し」より「暖かさ」を求める言わば合理的な人は、迷わずペレットストーブをどうぞ! エコリサイクル燃料ペレットを燃やして、里山整備が進むよう環境への貢献をお願いします。薪ストーブは、ほぼ趣味の世界で、火の面倒を見なければなりませんが、ペレットストーブは温度制御もできて手間なしです。優れた温風ヒーターだと思っていただいて構いません。「故障しやすいのでは?」と聞かれますが、技術と改善が進み、最近ペレットストーブの評価は高まっています。信頼あるメーカー品を選ばれることをお勧めします。
身近な遊べるストーブ

時計ストーブ(時計型ストーブ)に代表される「かまど」のように使えるストーブも根強い人気です。ホームセンターに置いてあり、1万円そこそこの値段で手軽に入手できる点は、とても魅力的です。キャンプに焚き火を持ち出す元祖はここにあり、強者は冬場にテントの中に持ち込んで楽しんでいます。
一方、だるまストーブなど、昔ながらのレトロなストーブも愛され続けていて、「火を楽しむ」すそ野は広いと言えます。

火を身近に取り戻そう



キャンプファイヤーは何だかウキウキしますよね? 赤い炎には、ガスコンロの青い火にはない原始の感覚を呼び起こす力があるように思います。なので、外に出たら火を焚きたくなる。IHが進んだ現代では、さらにその欲求が高まっているのでは!?
デジタルな日常を、太古からあるアナログな「火」で癒されたいあなたのために、どこでも直火の炎を安全に連れ出せる、携帯ロケットストーブの「ロケコ」と「ペレコ」を開発しました。ここでは、ペレットを燃料に使い、特に赤い炎が美しい「ペレコ」についてご紹介します。

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エコリサイクル燃料のペレットを「遊び」で消費

ペレットは、間伐材や木クズなどゴミになる木材を粒状に固めた燃料。エコリサイクルに貢献しますが、消費はペレットストーブ利用者など限定的。それを一般レジャー向けの「遊び」で消費拡大を図ろうと開発されたのが「ペレコ」です。
美しい「炎」の理由

実は、ペレットを燃やすと煙が多く困ってしまうのですが、それを逆手にとって、まだ燃える煙をチャンバー内に溜めながら、長い煙突経路で徐々に燃やし尽くす構造を持たせたことで、細く・長く・赤く・美しく燃える炎を創り出しました。
先端で揺らめく「赤い炎」は、きっとあなたを日常から解放してくれるに違いありません。
木っ端も燃やせるハイブリット仕様

ペレット用の火格子を外して、上蓋で下部の吸気口を閉じれば、「ロケコ」と同様の木っ端を燃やせるモードに。ペレットが無くても、落ちてる木っ端がぜんぶ燃料になるので安心。燃え方や炎の違いも楽しめます。
調理だけではなく、松明(たいまつ)、篝火(かがりび)のような灯りにもなる「現代の焚火スタンド」でもあるのです。
焚き火を携帯。炎を連れ出す。

「ペレコ」は6kg、「ロケコ」は5kgで、ともにスリムコンパクト。五徳を持ってぶら下げられる工夫もあって、女性でも持ち運びラクラク。スマートに炎を連れ歩ける道具は、あまり見かけないはず!そんな “バケツのような焚火” は、様々なシーンでお役に立ちます。

≫ 釣りのお供に
釣った魚をその場で焼いて食べられるのはもちろん、冬でも温かく、夜釣りの灯りにもなります。

≫ 天体観測
山中で満天の星と燃え上がる美しい炎のコラボ。暖かく星空を見上げられます。

≫ 冬のスポーツ観戦
ベンチの前にポンとおいて、フィールドで頑張る家族・仲間を応援する。心も体も熱くなります。

≫ もしもの備え「防災グッズ」
普段から、レジャーや庭先で楽しみながら「火の扱い」に慣れておきましょう。もしもの時の頼れる相棒に。

ダッチオーブンの焚火台に!


ダッチオーブンの焚火台にキャンプで人気のダッチオーブン。重厚で簡単な構造と、焚火に放り込んでおける使い方と頑丈さに、心が引き寄せられます。その魅力は、普通の鍋とは違って、『焼く・炒める・煮る・蒸す・揚げる』といった様々な使い方ができること。当然、料理のバリエーションも豊富になります。
そんなダッチオーブンとロケットストーブは、とても相性がいいんです!

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強力な「火力」が必要

ダッチオーブンは肉厚な鍋なので、暖めにくく冷めにくいのが特徴。じっくりコトコト煮込んだ料理なんかを得意とします。一方、放熱損失も高いので、内部を高温に保つためには、焚き火の場合、かなり大きな炎を必要とします。そうなると火のお世話が大変で、煙の心配もしなければなりません。炭火を使うのが主流になってしまうのも、火は目立つし扱いにくいと思われているのが、その理由の一つです。
でも、ワイルドさに欠けますよね!?
ロケットストーブでファイヤー!

炎を噴き上げるロケットストーブは、ダッチオーブンにぴったりの焚き火台になります。鍋底めがけて直火と熱風が集中するので、野火のように熱が拡散することはありません。また、炎そのものは内部に閉じ込められているため、とても安全に火を扱えます。さらに、煙も少なく快適に、ゴーゴー燃える炎を眺めながら、野性味あふれるアウトドア料理を楽しむことができるのです。
パンやお菓子もお任せ!

炭火を使った網焼きバーベキューは定番ですが、そこにダッチオーブンとロケットストーブを持ち込めば、即、ピザ窯オーブンの準備完了。パンやお菓子を作ることもできちゃいます。バーベキューコンロにはできない芸当をキャンプ場で披露して、仲間の注目を集めてみては!?
ご家庭の庭先でも、ロケットストーブがあればダッチオーブンを使う回数が多くなるかもしれません。もし、押し入れに眠らせているなら、この組み合わせを、ぜひ試してみてください。IH対応のものなら、ご家庭のコンロでも使えます。要チェックですね。

ソロキャンプ・夜釣りの友に



ソロキャンプに出掛けるなら、当ショップの携帯ストーブ「ロケコ・ペレコ」を連れ出して。落ちてる木っ端は、ぜんぶ燃料。焚き火の調理と灯りで、一人の夜をゆっくりお過ごしください。

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「火」が友達

日が落ちて、あたりが暗くなってきたら、暖かい「火」の灯りが欲しくなりませんか? 落ちている枯れ枝をロケットストーブに突っ込んで火を点ければ、たちまち周りを暖かく明るく包み込みます。「ロケコ・ペレコ」は、焚火を持ち歩く感覚で使える携帯型のロケットストーブ。簡単な調理もできます。揺らめく炎を眺めていれば、一人の夜も寂しくありません。
ぼっちBBQのススメ

キャンプに出掛けなくても、庭先で一人でバーベキューするのもありでしょう。昔から、おじさんは一人縁側で、七輪で魚を焼いて一杯やっていたのだから、なにも珍しいことではありません。そのノリで、ロケットストーブは「炎」で遊べます。ちょうど七輪と同じぐらいの火力と加熱口を持っているので、魚もこんがり美味しく焼けます。夜釣りのお供に「ロケコ・ペレコ」を持っていくと、灯りになると同時に、釣った魚をその場で焼いて食べられると言うわけです。

「火遊び」の達人に!>



ロケットストーブを自作したら、いよいよ火遊びスタート。燃料になる木っ端を集めるところから始まります。燃やすモノの大きさや種類によって炎を加減「いじくり」ながら、直火調理が簡単にできてしまうのがロケットストーブ面白さ。慣れるまでの「火の扱いのコツ」を伝授しましょう!

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着火のコツ

「焚口」に木っ端など燃やす材料を差し込んで着火します。はじめは、着火しやすいように細めの燃材を選びます。着火用に、家庭用カセットコンロのガスボンベが流用できるバーナーの準備をお勧めします。逆さにしても使えるプレヒート不要のタイプが便利です。

1.焚口に差し込んだ木っ端に沿って、煙突方向に排気が向かうようにバーナー照射。
2.白い煙が出なくなり、明るくなってボーボー燃焼音が出てきたら着火完了。
3.順次、適当な大きさの木っ端をくべていく。
4.固形燃料(着火剤)を使う場合は、煙突側に排気が流れる底の位置で着火し、小枝を投入して種火をつくる。

マッチ一本で着火するには

1.軽く新聞紙と小枝を詰めて火を付ける
2.煙突方向に火が燃えるように、火種を少し押し込む。
3.新聞紙を燃え上がらせて、小枝に種火を作る。

? 【注意】新聞紙の燃えカスが飛び散りますので、ご注意ください。
炎の調整

燃料の選択と組み合わせ、投入量によって火の状態が決まります。時々、差し込んだ木っ端をゴソゴソと動かして、燃えカスの詰りを解消し、フレッシュな空気の通路をつくってあげると、炎が復活します。

・太さ→30mm角以上になると燃え残る可能性が高くなります。
・投入量→詰め過ぎると通風の妨げになり逆に燃えません。
・堅さ→堅いと燃え残る可能性が高くなります。
・種類→それぞれの燃焼特性によります。
・状態→生木や湿っている材料は燃えません。

燃料と炎の関係そのものを、工夫と共にお楽しみください。燃え落ちる燃焼構造なので、長尺の棒切れもそのまま燃料になります。燃料の選択によっては、きれいに焼失します。灰もごく少量です。
? 【注意】接着剤を含んだ合板や、塗装されている木材は避けてください。木質以外のモノを燃やしてはいけません。有毒ガス発生の恐れがあり危険です。

ロケスト直火バーベキュー



ロケットストーブは、効率よく燃料の木っ端を燃やすので、排気から出る煙やススが少ないのが特長。なので、直火を使ったバーベキューが実現できるのです。実際には、直火で炙るわけではなく、噴き上げる熱風を利用するイメージ。また、加熱範囲もそれほど広く取れないので、少人数でゆっくり楽しむか、炭火バーベキューコンロの隣に並べるサブアイテムとしての使い方がお勧めです。
ここでは、携帯ロケットストーブ「ロケコ」を使った直火バーベキューの楽しみ方をお伝えします。

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魚を焼くと美味しい! まるで七輪

長短2本の鋼管を接合して作ったシンプルな「ロケコ」は、短い方に燃料の木っ端を投入して火を点けると、長い方の煙突に炎が引っ張られて燃える構造。そして、長い煙突鋼管の中で煙やススを燃やしながら排気します。白い煙は燃焼不足、黒い煙は燃料入れ過ぎの酸欠サインです。排気が透明になり、ゆらゆらとカゲロウが立った状態がベストの火加減です。
その状態で肉や魚を炙ると、まるで七輪で焼いたよう。直火の熱風バーベキューをお楽しみいただけます。
素早い着火でBBQ快適スタート

炭に比べ、格段に着火が早いので、快適にバーベキューが開始できます。「ロケコ」着火のコツは、焚口にゆるく新聞紙と小枝を詰めて、マッチで火を点けてから少し煙突方向に押し込んでやると、炎を吸い込んでゴーゴー燃え出し、種火が一発でできます。あとは適当な木っ端をくべていくだけ。
62cmの高さがあるので、そのまま立って遊べるバーベキュースタンド。鍋やヤカンを火にかける焚き火台としての使い勝手もいいでしょう。工夫次第では、スモーカーとしても使えます。

【注意】新聞紙など紙を燃やすと、燃えカス(灰や火の粉)が飛び散ります。バーナーや着火剤の使用をお勧めします。
ロケスト直火の注意点

煙やススが少ないと言っても、出ないわけではありません。灰や塵も巻き上げます。気になる方は網焼きを避けて、鉄板をお使いください。鍋を使ったお料理やヤカンでの湯沸しは問題ありません。直火と言うよりは排熱利用なので200℃程度の加熱に留まります。薄手の鉄板やアルミの調理器具がお勧めです。
燃やす木っ端は必ず無垢の材料を選びましょう。接着剤を含んだ合板や塗装されている木材は避けてください。木質以外の燃料は使用不可。有毒ガス発生の恐れがあり危険です。

ロケストBBQを楽しむコツ



アウトドアの行楽に人気の高いバーベキューですが、以外とその準備は大変。特に「炭火おこし」は手強いですよね!? ロケットストーブなら木っ端が燃料なので着火も楽々。スタートの早さが自慢です。
こちらでは、それぞれの楽しさを比較してご紹介しましょう。

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●まず、計画を立てる
バーベキューを行う日にち、場所をまず決めましょう。バーベキューをキャンプ場などで行う場合、事前予約が必要です。連休やキャンプシーズンには予約が混み合うことも多いので、余裕を持って計画を立てることをおすすめします。
●必要なものを準備する
機材や食材など、ご家庭にあるものを活用する場合、持ち寄り品の担当を決めましょう。購入が必要なものはリストを作成しておくと、購入漏れを防ぐことができます。
キャンプ場の多くは日陰になる場所が少ないため、テントなどの日陰を作れる道具も用意することをおすすめします。屋根があれば急な天候の変化にも対応でき、バーベキューコンロなどの機材を守ることもできます。
バーベキューを楽しむためには、しっかり計画を立てることが一番大切です。バーベキュー当日の天候がよくないと、楽しさが半減してしまうかもしれません。当日の天候もよく確認しておきましょう。
●バーベキューコンロを購入するなら
バーベキューには持ち運びが便利で、着火剤が無くても周囲の木っ端を活用できるロケットストーブがおすすめです。本格的なバーベキュー以外にも、お庭でちょっとした調理を行ったり、暖房としても活用できるロケットストーブは、焚き火台や七輪の代わりにもなるので、釣りのお供としても最適です。バーベキューコンロを購入するなら、ご家庭で手軽にいつでもバーベキューを楽しめるロケットストーブをぜひお買い求めください。

BBQおすすめ具材



ビーチやキャンプに欠かせない要素の1つと言えば、バーベキューです。自然の中で景色を楽しみながら食事ができるのはもちろん、多くの人と会話を楽しむこともできるため人気が高いです。こちらでは、そんなバーベキューにおすすめの具材について、いくつかご紹介いたします。

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● 欠かせない定番の具材
牛肉、豚肉、ソーセージ、フランクフルト、殻つきのホタテ、焼きソバなどのメインとなる食材や、カボチャ、タマネギ、キャベツ、ナス、ピーマンなどの野菜はバーベキューの定番具材です。野菜類は丸ごとバーベキューコンロで焼き上げると、表面は少し焦げでも中は蒸し焼きになっているので美味しくいただけます。イカやエビを串刺しにして食べたり、キノコやナスをアルミホイルで包んで焼いたりするのもおすすめです。カルビ肉の串焼きや焼きおにぎり、ジャガイモの塩バターホイル焼きやサンマの塩焼きも人気があります。
● サプライズ感を与えてくれる具材
サプライズ感を与えてくれるような具材があると、バーベキューも盛り上がります。例えば、伊勢エビ、牡蠣、サザエ、ウニなどの高級食材が1つあるだけで、より豪華なバーベキューを演出できます。オシャレなバーベキューにしたいならフランスパン、チーズフォンデュ、マシュマロ、ポップコーンなどもおすすめです。お酒が中心ならカマ、ホッケ、ブリ、マグロ、フライドチキン、豚モモ肉のブロック、枝豆などを用意するのもいいかもしれません。また、人数が多いパーティーであれば、子羊や子山羊の丸焼きを用意すると、非常にインパクトがあります。

ダッチオーブンの活用方法



キャンプではバーベキューをするのが定番です。アウトドア人気が高まっている現代では、バーベキューコンロの購入を検討されている方も多いのではないでしょうか。その際には、ぜひダッチオーブンも併せてそろえることをおすすめします。こちらでは、バーベキューで大活躍のダッチオーブンの活用方法についてご紹介いたします。

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● ダッチオーブンとは?
鋳鉄製のアウトドア調理器具です。焼く・炒める・煮る・蒸す・揚げるといった様々な調理に使用できる万能鍋で、少ない量の水や油で調理を行うことができます。そのため、素材そのものの味を活かしたヘルシーな料理を作ることができます。また、圧力をかけた調理も行えるため、お米なども炊き上げることができます。
● ご家庭での使用方法
この鍋は、キャンプなどのアウトドア以外、例えばご家庭のキッチンでも使用できます。調理時間を短縮できるダッチオーブンをぜひご家庭でもご活用ください。ただ、IH非対応のものが多いため、その場合はお庭などでロケットストーブと併せて使用することをおすすめします。
ロケットストーブは、点火している間のススや煙が非常に少ないため、ベランダで使用することも可能です。小型で持ち運びに便利なものもあるので、釣りやキャンプ場などにも手軽に持って行けて、暖を取りながらお湯を沸かしたり、調理を行うこともできます。
● パンやお菓子もお任せ!
この鍋は密閉性に優れた調理器具のため、パンやお菓子を作ることもできます。毎日のパンやおやつ作りにぜひチャレンジしてみませんか?また、この鍋では、ケーキやクッキーも焼くことができます。
ロケットストーブとダッチオーブンがあれば、遠出ができない休日にも手軽にバーベキューを楽しむことができます。

ソロキャンプの楽しみ方



休日に家族や仲間と楽しむアウトドアというイメージの強いキャンプですが、一人でキャンプをするソロキャンプが注目されてきています。一人で気軽に楽しめるため、アウトドアを自由に楽しみたいという方におすすめです。

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● ソロキャンプに必要なもの
テントの設置やバーベキューを行うにしても、全て一人で行う必要があります。そのため、荷物はコンパクトにまとめて、テントは手軽に設置できるものがおすすめです。
バーベキューを行うなら、食器も忘れずに用意しましょう。またキャンプ場によっては、夜に冷える場合があるため、寝具も用意することをおすすめします。
ソロキャンプにあると便利なのが、ロケットストーブです。キャンプ場の自然の中に豊富にある小枝や木くずなどを燃料として使うことができるため、燃料が荷物になることはありません。また、これ一つで調理や明かりや暖を取るための焚き火台にもなります。ぜひロケットストーブをご活用ください。
● キャンプ場での過ごし方
ソロキャンプの最大のメリットは、マイペースに作業を進めることができることです。最初にテントを設置したら、疲れたら休む、お腹がすいたらバーベキューを用意するという風に、やりたい時にやりたいことをやってみましょう。
キャンプの醍醐味である焚き火はぜひ行うことをおすすめします。ロケットストーブは、焚き火用のスタンドとしても活用できるため、アウトドアを満喫した締めくくりには、ぜひ焚き火をお楽しみください。
● ロケットストーブを持って出かけよう
アウトドアにチャレンジしてみたい!のんびり自然を満喫したいという方は、ソロキャンプをお試しください。
キャンプに持っていくと便利なロケットストーブは、キャンプ以外にも活用することができます。お庭でバーベキュー気分を味わったり、コーヒーに凝っている方はコーヒー豆の焙煎を行うこともできます。

ロケットストーブは「火」が命!



ロケットストーブは小型なこともあり、持ち運びに便利で自宅の庭先でも野外でも自由に使うことができます。暖を取ったり、BBQコンロとして使って料理を作ったりなど、人によって使い方は様々です。いずれにしてもロケットストーブを使う時には「火」が重要になります。

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● よく燃える木材
ロケットストーブの燃料は主にゴミになる木っ端ですが、暖を取るのにも料理をするのにも、せっかくならよく燃える木材を使用したくはありませんか。
よく燃える木材であれば、火をつけるのにもあまり時間はかかりません。また、火の揺らぎも違うので、見た目でも楽しむことができます。マツやスギ、ヒノキなどの針葉樹はとても火がつきやすい木材となっています。これらは油分が他の木材よりも多く含まれているので、着火剤としておすすめです。
● 火を上手くつけるコツ
ロケットストーブは慣れると火を上手くつけられるようになりますが、それまでは着火に失敗したり、時間がかかったりするのではないでしょうか。火を上手くつけるには順番を守ることが大切です。
着火剤やガムテープ(ガムテープのノリがよく燃えるため)を先に入れ火がつきやすい環境を作り、その後に空気の通り道を塞がないように、細い木材を入れ火がまんべんなく広がってきたら太い木材を入れていきます。この時に使用する木材は湿気のない、乾燥した木材で燃焼させるようにしてください。
● 灰の処理も忘れずに
薪を使った後には必ず灰が出てきます。灰の熱を消そうと水をかけてしまうのは良くありません。ロケットストーブ自体もダメージを受けることになるからです。だからといって灰をゴミ袋などに入れてすぐに処分するのも危険です。
それは人間の目には火が消えたように見えても、実際には火の気が残っており燃える可能性があるからです。火か完全に消えるのに2日間ほどかかると言われており、完全に火の気が無くなってから処分するようにしましょう。

アウトドアの重宝アイテム



キャンプに欠かせないアイテムといえば、まず思い浮かぶのはバーベキューコンロや焚き火台ではないでしょうか。特にバーベキューコンロはキャンプを盛り上げてくれるだけでなく、野外で楽しみながら食べる喜びを感じさせてくれます。しかし、そんな必要不可欠なアイテム以外にも、キャンプやバーベキューで重宝する様々なアイテムがあります。こちらでは、キャンプやバーベキューで重宝する便利なアイテムの一部をご紹介いたします。

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● 針金のハンガー
自由に曲げて使える特性を活かして、便利アイテムへと早変わりするのが針金のハンガーです。衣類やタオルなどをかけられるだけでなく、輪にしてレジ袋をかければ簡易ゴミ箱としても利用できます。また、両端を内側に曲げればトイレットペーパーホルダーにもなりますし、蚊が気になる場所には嬉しい蚊取り線香掛けとしても活用できる優れものです。
● トイレットペーパー
キャンプやバーベキューをする場所のトイレに、トイレットペーパーが必ずあるとは限りません。またトイレットペーパーは、バーベキューコンロや焚き火台で汚れた際のお手拭きとして使うなど、ちょっとした拭き作業が必要なシーンで使えるアイテムです。
● アルミホイル
バーベキューの際のホイル焼きにも使えますし、フライパンやダッチオーブンなどの外側をアルミホイルで覆ったり、バーベキューでコンロの炭の下に敷いたりすると、ススで汚れる心配もなく、後片付けも楽に済ませることができます。また、テーブルや土台がしっかりしている平らな面がある場所であれば、簡易まな板として利用することもできます。

薪ストーブの魅力とは?



多くの方がエコな生活を心掛けている現代では、薪ストーブにも注目が集まっています。そんな薪ストーブの魅力をご紹介します。

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● ストーブの形を楽しむ
薪ストーブには、クッキングストーブのような大型のものから、時計ストーブやだるまストーブといった小型のものまで様々な形があります。また、ロケットストーブなどキャンプ向きのストーブもあります。これらは用途に合わせて選ぶ方もいますが、ストーブの形で選ぶという方もいます。
例えば、だるまストーブはアンティーク風の形が好きという方や、ロケットストーブはロボットのように好きな形に組み合わせられる点がいいという風に、形を楽しむことができます。薪ストーブをインテリアとして取り入れてみてはいかがでしょうか?
● 香りを楽しむ
薪の中には、燃やすといい香りがする木があります。桜の木は燻製によく使われるため多くの方に知られています。他には、りんごの木でも香りを楽しむことができますが、希少価値が高いため、気軽に楽しむことはできません。
香木を少量ストーブに入れるという方法もありますが、これはあまりおすすめできません。香木は独特の香りがするため、人によっては好まれない場合があります。木の種類によって香りは変わるので、好みの香りがする木を探すのも良いかもしれません。
● 家族団らんの場として
薪ストーブの温もりは、ひなたぼっこをしている時と同様に、リラックスして眠くなってしまいます。そんな場所に家族が集まると、そのリラックスした空気を共有することができます。薪ストーブを囲むことで、心も温まる時間を過ごすことができるでしょう。
普段、なかなかご家族で一緒に過ごす時間がないというご家庭に、薪ストーブで家族団らんの場を作ってみてはいかがでしょうか?

環境や人にも優しいロケットストーブ



薪ストーブにはクッキングストーブや時計ストーブ、だるまストーブなど様々な種類のストーブがあります。ロケットストーブも薪ストーブなどと同じ分類には入りますが、特徴や形態が異なっています。ロケットストーブは今ではアウトドアなどで気軽に利用されていますが、その誕生のきっかけは素敵なものでした。

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● ロケットストーブの誕生
ロケットストーブは、アメリカに拠点を置くNGO団体に所属するラリー・ウィニアルスキー博士によって1982年に開発されたものです。アフリカなどの発展途上国や難民キャンプでは、食事や暖を取る時などに室内で焚き火やかまどなどを使用していました。しかし、それらの不完全燃焼の煙は人体に悪影響のものとされており、それらの問題を解決しようと考え出されたのがロケットストーブだったのです。ロケットストーブは完全燃焼する構造になっているので、出される煙はクリーンなものとなっています。また薪ストーブのように設置の際に大規模な工事が不要で、ゴミになる木っ端を利用できるので発展途上国や難民キャンプで重宝されたのではないでしょうか。
● ペレットストーブの良さ
ロケットストーブと同じ小型のストーブに、ペレットストーブがあります。ペレットストーブはあまり聞き慣れていない方も多いのではないでしょうか。ペレットストーブは木質ペレットを使用して火をおこします。木質ペレットは化学物質を含んでいないので、人体にも自然環境にもとても優しい新エネルギーとなっています。また、ペレットから発せられる熱は体をしっかりと温めることができ、健康にもいいと言われています。さらにペレットの炎には癒し効果もあるので、リラックスすることもできます。当ショップでもペレットストーブを扱っており、火格子を外すとロケットストーブにもなるので様々な使い方ができて便利です。

ロケットストーブで珈琲焙煎



コーヒーを白い豆の状態から自分で焙煎をして楽しむ自家焙煎。自家焙煎の良さは、自分の一番好きな豆の状態を作り出せるところです。そしてその焙煎は、ガスではなく薪を使った焚き火のロケットストーブですると、また違った味わいを楽しめます。
ソロキャンプへ行った際、ロケットストーブでコーヒー豆の焙煎をすると有意義な時間を過ごせるのでおすすめです。

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● ソロキャンプで焙煎する
ソロキャンプは通常のキャンプとは違って、周りの仲間のやりたいことに合わせることなく、自分の時間をゆっくりと個人的趣味に使うことが可能です。そういった時にピッタリなのが、ロケットストーブを使ったコーヒーの焙煎です。
野外でコーヒーを飲む時、豆の状態で持っていき、その豆を挽く時間やコーヒーをドリップすることは比較的簡単に楽しめます。ですがコーヒー豆を焙煎するところからやろうとすると、ある程度の設備が必要です。そういったことも、ロケットストーブがあれば可能になります。
● 時間を忘れて楽しめる
ソロキャンプで焙煎をする良さは、ゆっくりと時間をかけて楽しめるところにあります。コーヒー豆をじっくりとローストする作業は、忙しい日々の中でやる作業ではありません。ソロキャンプならではの、ありあまった時間を楽しむのにピッタリな作業なのです。自然の中で一人、焙煎する豆の音とコーヒー豆の香ばしい香りを感じていると、時間を忘れてしまいます。キャンプで海を見ながら、山の空気を感じながら、そういった時間を過ごすことが本当の贅沢というものではないでしょうか。